平成24年5月1日より営業時間

10時~20時⇒11時~20時に変更になりました

最終受付は19時ですが(当日の18時迄)にご予約の場合21時迄施術可能です

ソフトハンズ 鎌ヶ谷店は4月15日(日)~、鎌ヶ谷市中央1-1-34 前田ビル1F

へ移転いたします。

(現在のショッピングプラザの向かい側(初富駅側)、育児所の隣のビル)

新店舗でもどうぞよろしくお願いいたします。

 

新店舗所在地MAP

 

ショッピングプラザ 3F 店舗では、4月8日(日)まで営業いたします。

12月31日⇒午前10時~午後6時

1月1日・2日は休業 3日~通常営業

お得な情報は、只今準備中です。

今しばらくお待ち願います。

ご迷惑をお掛けいたしますが6月中メルマガをお休みさせて頂きます。

内容を充実させ7月初旬には再開いたしますのでよろしくお願い致します

なり始めに有効なストレッチ

炎症症状がある期間(2、3日)は、前回のコラムの通り基本的には運動療法は行いませんが、唯一試す価値のある運動があります。

まず、仰向けになり、両膝を立てた状態から片足を外側に開いていきます。同時にその股関節の前面にある筋肉を圧迫して、股関節の前面で緊張を強めている筋肉をほぐしていきます。

これは伸展型腰痛と呼ばれる症状で腸腰筋の緊張をともなっている場合に有効で、腸腰筋を緩めることで痛みがかなり軽くなる場合があります。

圧迫している筋肉が多少痛くても、強く圧迫しながら徐々に動かすのがポイントです。最初は動かすのが怖いかもしれませんが、少しずつ、1日数回行いその効果を確認するとよいでしょう。

なぜ安静にしなければならないのか?

 病院で診断をしてもらい、特に問題がないといわれても、ぎっくり腰が起こってからの2、3日は仕事や家事を控えて、完全に休養を取るようにしてください。

 その理由は次のようなことによります。病院での診察で、レントゲンやMRIで問題が発見されなかったとしても、急性の腰痛(ぎっくり腰など)では腰部に炎症が生じ、周囲の筋肉が異常に緊張します。 

 適切な安静とアイシングによって、炎症は発症から2、3日のうちに鎮静化しますが、安静が保たれていないとこれがなかなか軽くならず、筋肉の異常な緊張をさらに強めてしまいます。

 いわゆる痛みと筋肉の緊張の悪循環に陥り、なかなか抜け出せなくなってしまうのです。このことが炎症が鎮静した後も尾をひき、痛みと緊張の軽減を大きく遅らせることになります。

ぎっくり腰になってしまった時の対処法②

 神経の損傷ではない場合、ぎっくり腰になってしまった時は、とにかく安静にして患部(腰)を冷やすことが第一です。

 まず安静を保つために、最も痛みが軽くなる体勢をとります。一般的には膝を曲げて横向きになると痛みが軽減しますが、場合によってはうつ伏せが楽な場合があります。

 次に炎症を抑えるために患部(腰)を冷やします。冷却剤入りの市販品か、ビニール袋に氷と水を入れたものを使用するとよいでしょう。

圧迫は姿勢を変えるのがつらい場合にはむずかしいのですが、さらしや腰痛サポーター、大きめの包帯などを使って骨盤から腰部に巻き付け適度に圧迫します。

ぎっくり腰になってしまった時の対処法①

 ぎっくり腰は激しい痛みをともないますが、場合によっては圧迫骨折など、ほかの病気であることも考えられます。また腰部の神経の損傷が疑われることもあります。 

 ぎっくり腰になってしまった足を軽くつねったり、ペン先などで軽く押してみて、皮膚の感覚があるかを確認します。腰の痛みが強くて感覚がよくわからない場合には、足首や足のかかとを動かしてもらい、左右ともに正常に動くかどうかを確認します。もし感覚が無い場合や足を動かせない場合は、神経の損傷の疑いがあるため、すぐに救急車を呼びましょう。神経に損傷が見られない場合には安静にし、痛みが落ちつくのを待って医師にかかるようにします。

Ⅰ:ぎっくり腰とは・・・

ぎっくり腰は、ある日突然に起こることなので、予防できないのがひとつの大きな特徴です。

朝、急に起き上がったときや、重い物を持ち上げようとしたときなど、何かの拍子に急に腰が痛くなることがあります。このような、突然に激しい痛みが襲い、動けなくなる症状をぎっくり腰といいます。

ぎっくり腰の原因としては、①腰椎のねんざ(椎間関節のズレ)、②肉離れに近い腰の筋・筋膜炎、③靭帯の損傷が主な原因です。西洋では別名「魔女の一撃」ともいわれています。

「ぎっくりリ腰」とは、あくまでも症状をさしている言葉で、整形外科的には腰椎捻挫(椎間関節捻挫)と診断されます。急性腰痛の代表ともいえるものです。